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某サイトさまを見せていただいたことで、ファンタジーな82の熱がきております。わっしょい!そのサイトさまでは、82は立海大王国騎士団の一員でした。黒い甲冑に赤のマント!もえ!団長はもちろん幸村さまで、副団長が真田です。ふたりは本陣中央にいて、右翼を守るのがジャッカル・ブン太、左翼を守るのが82だったらいいなと思いました。赤也は本陣の斬りこみ隊長だといい。そして柳は本陣のしんがりを守る文字通りの参謀!ふつうの原作準拠な日常82のネタは日々困窮しているのに、ファンタジーやパラレル要素になるといろいろもうそうが広がるのがぼたもちの変なところです。どのジャンルでもそう。だからパラレルしか書けないんだよ! 騎士団な仁王は柳生と一緒にトリッキーな策を弄するのが得意で、実戦に持ち込む前に相手をつぶしてしまう戦術が多いと思います。でも遊撃戦になっても強そう。武器は細身のラピエレです。持ち手や柄のところは錆びてぼろぼろなのに、刃自体は常に手入れされて、鋭く美しい刀身を保たれているといいです。仁王そのもの。服は何度真田に叱られても柳生にたしなめられても、ちゃんと着ない感じがします。いつも襟のところを開けてだらんと着てる。階級バッジは常にどこかに置いてきます。持ち歩かないし持ち歩こうとも思ってない感じ。 騎士団の兵舎では、階級的には団長クラスのお部屋に住めるはずなのに、敢えて一般兵舎のすみっこ、ものすごく狭い部屋を選んで住んでいそうです。持ち物は多いわけじゃないんだけど、ものを収納する概念がないので、室内は乱雑。食器と服と剣を磨く油がならんで転がっています。柳生には理解できない。部屋がせまいので身の丈に合わないベッドを使っているんだけど、不便だとは思ってないのが仁王くんの不思議なところです。ちなみに寝るときはぜったい上半身ハダカだ!毛が立ったふるい毛布にみのむしみたいにくるまって眠ります。自己管理にも興味がなく、不規則な食事と生活いっそどんとこい!な子なので、いつも見かねた柳生に世話されているといいと思います。本人もわかってて甘えてる。柳生には時々「どうせなら向こうの兵舎でふたりで暮らしませんか」って言われるんだけど、その辺はあいまいに笑ってやりすごしてそうです。いやなわけじゃなくて、臆病心。 召集のときは大抵1回では集まらず、前庭か兵舎の中庭で寝てる。柳生が呼びに来てくれるとわかってるからです。でもほんとに切羽詰ってる召集のときはちゃんと来る。生粋の軍人一家に生まれ、軍人になるべくして育った柳生とは違い、仁王ははぐれもので、出自も明らかじゃないといいです。入団試験のときにフラッと現れてすごい剣技を披露したことで、深いこと気にしない幸村にみそめられて入ったとか。最初はエリートな真田や柳生とはソリが合わないんだけど、戦いを通じてだんだん打ち解けていったらいいと思います。柳生とは別の意味でもネ! あとがきとりあえず、「ネ!」ではありません。すげーうざいなこいつ。でもファンタジー妄想はモチ子ほんなこつだいすきなので、可能なら他の学校とかもぜーんぶ妄想したいくらい!!職業とか武器とか魔法とかってロマンだよネ!(変わってない) |